
「K−1 WORLD GP 2008 IN HAWAII」が現地時間9日、米国・
ハワイのスタンシェリフセンターで開催されました。今大会では「WORLD GP」最後の地区予選となる「USAGP」が行われ、「グーカン・サキ」が3試合全KO勝利で優勝!9月27日に
韓国で開催される「WORLD GP」開幕戦への切符を手に入れました。
スピード、
テクニック、フットワーク、コンビネーション、意外性、
ポテンシャルに若さと素晴らしい点が多く、やはり「グーカン・サキ」は本物です。
意外性が意外性でなくなったときに壁にぶつかる可能性も高いとは思いますが、
トーナメントの組み合わせ次第によって今年はベスト4入りも十分狙えると思います。
ただ、これだけの存在で実際に素晴らしい結果を残した「グーカン・サキ」ですが、
今大会で当初出場予定だったハリッドが欠場しなければ今回の「USA GP」には
出場できず、当然「WGP」にも出場できなかった可能性が非常に高かった・・・・。
このことを考慮すると主催には
システムの改善を求めたいですね。
例えば最終予選GPの前にファン投票によるGPを開催し、
せめてファンに幻想を抱かれている選手には、優先的にスポットライトを当てたり
より多くの
チャンスを与えるetcのことはしてもらいたいです。
「K−1 WORLD GP 2008 IN HAWAII」の試合結果
<第10試合 K−1 USA GP トーナメント決勝戦 3分3R・延長2R>
●ランディ・キム(韓国/フリー)
(2R1分39秒 KO)
○グーカン・サキ(トルコ/チーム・レベル)
<第9試合 スーパーファイト 3分3R・延長2R>
○バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
(1R0分19秒 KO)
●ドマジョフ・オスタジック(クロアチア/チーム オスタジック)
<第8試合 スーパーファイト 3分3R・延長1R>
●スコット・ジャンク(米国/MMA Development)
(3R判定 3−0※27−28、27−29、27−28)
○キム・ミンス(韓国/フリー)
<第7試合 K−1 USA GP トーナメント準決勝戦(2) 3分3R・延長1R>
○グーカン・サキ(トルコ/チーム・レベル)
(1R2分36秒 KO)
●リック・チーク(米国/Nor−Cal Fighting Alliance)
<第6試合 K−1 USA GP トーナメント準決勝戦(1) 3分3R延長・1R>
○ランディ・キム(韓国/フリー)
(2R1分00秒)
●ウェスリィ“キャベツ”コレイラ(米国/B.J.ペンMMA)
<第5試合 スーパーファイト 3分3R・延長2R>
○ポール・スロウィンスキー(オーストラリア/チームミスターパーフェクト)
(3R1分54秒 KO※左フック)
●アジス・ヤヤ(モロッコ/チーム・レベル)
<第4試合 K−1 USA GP トーナメント1回戦(4) 3分3R・延長1R >
●ニコラス・ペタス(デンマーク/チーム・スピリット AE)
(1R1分15秒 TKO※試合放棄)
○リック・チーク(米国/Nor−Cal Fighting Alliance)
<第3試合 K−1 USA GP トーナメント1回戦(3) 3分3R・延長1R ○グーカン・サキ(トルコ/チーム・レベル)
(1R2分15秒 KO)
●ドゥシュ・プー(米国/スパルタMMA)
<第2試合 K−1 USA GP トーナメント1回戦(2) 3分3R・延長1R ●バタービーン(米国/チーム バタービーン)
(2R0分53秒 KO)
○ウェスリィ“キャベツ”コレイラ(米国/B.J.ペンMMA)
<第1試合 K−1 USA GP トーナメント1回戦(1) 3分3R・延長1R>○マイティ・モー(米国/フリー)
(3R判定 2−0※30−26、28−28、30−26)
●ジャスティス・スミス(米国/ロングビーチキックボクシング)
<リザーブファイト第3試合◎K−1ルール/3分3R
○ランディ・キム(韓国/フリー)
(1R1分13秒 KO)
●ヴィラトーヌ・フォナカラフィ(米国/No Remorse)
<リザーブファイト第2試合 3分3R>
○ステファン“ブリッツ”レコ(ドイツ/ゴールデングローリージム)
(2R2分36秒 KO)
●ジュニア・スア(米国/MMA Hawaii)
<リザーブファイト第1試合 3分3R>
○ リコ・ヴァーホーベン(オランダ/チーム リコ)
3R判定 3−0※30−27、29−28、30−27)
●KOICHI(日本/THE SPIRIT GYM AE)
posted by カタストロフィ at 10:19
|
Comment(0)
|
格闘技&プロレス 公式情報
|

|