TBS系「愛の劇場」40周年記念ドラマ「ラブレター」が放送され、主演の大人時代を昼ドラ初主演となる「鈴木亜美」(26)が、中高生時代を地上波の連ドラ初出演となる女優「山下リオ」(16)が、小学校時代を子役の「松嶋友貴奈」(11)が演じる。 昼下がりのお茶の間に、あみ〜ゴスマイルが満開だ。亜美が昼ドラに初主演。TBSのドラマ史に燦然と輝く「愛の劇場」の40周年を彩る。
「ラブレター」は瀬戸内海に浮かぶ小豆島を舞台に、聴覚障害がある少女が初恋、初キス、初体験、別れなど誰もが経験する過程をへて、大人に成長していく姿を描く。15年間を3部作に分け、大人時代を亜美が、中高生時代を女優の山下リオ(16)が、小学校時代を子役の松嶋友貴奈(11)が演じる。
亜美にとってはデビュー3年目の平成12年、NHK「深く潜れ〜八犬伝2001〜」以来の連続ドラマ主演だ。翌13年に日本テレビ系「新・星の金貨」の主演が内定していたが、当時の所属事務所からの独立をめぐる訴訟騒動によって直前に降板した。今回は奇遇にも、そのときに演じるはずだった聴覚障害者役に挑戦する。
7年越しの“念願”が叶い、亜美は11月からの撮影参加を前に手話の特訓を開始。すでに「愛してる」など、日常会話のやりとりを身につけているという。「手話をやるのはまったく初めてです。ドラマが終わるころには、日常で使ってコミュニケーションが取れるくらいになっていたいですね。初めてのことが山積みですが、だからこそ、思いっきり取り組めそうな気がしています」と意気込んでいる。
太陽のように明るいキャラクターで、ファンをトリコにしてきた人気アイドルも26歳。主人公同様、成長した姿を披露する。
★山下リオ、耳栓装着で特訓
主人公の中高生時代を演じる山下は、地上波の連ドラ初出演。これまでファッション誌「Hana*chu→」のモデルや、BS−iドラマ「東京少女」、「三井のリハウス」のCMなどに出演してきた。今回の聴覚障害者役の “シミュレーション”として、耳栓を装着したまま街を歩いたそうで、「耳栓を外したときに雨の音がすごく大きくて、怖いくらいに感じました。それくらい静かな世界にいるんだなって、(主人公の)美波のことが少し理解できました」。
ソース:
鈴木亜美が昼ドラ初主演!大人の演技見せる
http://www.sanspo.com/geino/news/081013/gnj0810130504008-n2.htm
当然ながらこの記事では鈴木亜美の昼ドラ初主演にスポットライトが当てられていますが、個人的には主人公の中高生時代を演じる「山下リオ」に注目。
彼女は既にチャンスさえあれば何時ブレイクしてもおかしくないポテンシャルがあったので、
このドラマをきっかけにブレイクする可能性は低くないと思います。注目です。
と言うか、せっかく「山下リオ」の地上波連ドラ初出演が決まり
このドラマが大人時代、中高生時代、小学生時代と三部作になるのであれば、
中高生時代を「山下リオ」、大人時代をリオの実の姉「大塚ちひろ」で見たかった。






























































































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