格闘技やプロレスの主な団体・イベントの公式サイトで、【10月21日(火)】に更新された最新情報のまとめと【その他の気になるニュース】。【10月21日(火)】に更新された公式サイトのニュースは「13本」
【その他の気になるニュース】は「5本」
【格闘技&プロレスの主な団体・イベントの最新情報】
■DREAM (0本)
■K-1 (1本)
・「変化のときは今」サキがK-1改革宣言
K−1ヘビーは「バダ・ハリ」、「エヴェルトン・テイシェイラ」、
「ルスラン・カラエフ」、「グーカン・サキ」、「エロール・ジマーマン」と
ベスト8選手だけでも着々と“新世代・新時代”への渦が巻き起こっていますね。
この“新世代・新時代”の声には耳を傾けるだけでワクワクです。
■戦極 (0本)
■プロレスリング・ノア (2本)
・10/25日本武道館大会“のあのあくじ”目玉賞品情報
・10・25日本武道館大会記念パンフレット発売
■新日本プロレス (3本)
・FC撮影会&Tシャツサイン会のお知らせ(10月22日・熊本)
・10月22日熊本大会 当日券は16:30より販売
・G1タッグ開幕戦を徹底リポート!!
「週刊プロレス」11月5日号(VOL.1444)は10月22日発売!!
■全日本プロレス (3本)
・11・3両国大会 一部対戦カードが変更
・週刊プロレス発売情報 −今週はKAI選手が大変身−
・10・23弘前大会 当日券情報!!16時より販売開始
■ハッスル (4本)
・レネ・ボナパルトから栃木開催に向けてコメント到着!
・10・26栃木大会で、鬼怒川三人衆にリベンジなるか!?
“謎のカラテガール”朱里改めKGがついにデビュー!
・10・25『全国高校生LIVEパフォーマンスGP2008』三重予選開催!
さらに、史上初の教習所プロレスも敢行!!
・ハッスル男塾!!ブログ更新しました
【その他の気なるニュース】 (5本)
・WPFがポルシェに乗ってZERO1事務所を偵察!(ZERO1)
WPF(World Premium Federation)からのメール要約
「今日、我々のエージェントの一人がZERO1−MAX事務所の様子を探りに行った。エージェントの報告によると、君たちの会社は日本で一番弱い団体の名の通り、恐ろしく小さな会社らしいではないか。
(写真)
写真を見れば分かるように我々WPFエージェントはみな、日本で言う超高級車に乗っている。30日までにZERO1−MAXが我々WPFの傘下へ入るという賢明な決断を行えば、「幸運」は自ずとやってくるだろう。以前にも伝えたように、我々WPFの組織の力・経済力に君たちが勝つことはできない。抵抗するのであれば、無駄とは思うが、せいぜいIMFにでも支援を願い出ることをお勧めする。」
ZERO1もがんばっています。・あのキンボ・スライスを擁するエリートXCが崩壊危機!?(kamipro)
10月20日(月=現地時間)、海外メディアが伝えたところによると、“YOU TUBEから飛び出した怪物”キンボ・スライスを擁し、大手地上波局のCBSで放送されているエリートXCが崩壊の危機にあるという。
一部のメディアが報じたところによると、すでに「会社が破産申告をした」、「近日中にすべての社員が解雇される」というウワサまで流れている様子。こういった今回の崩壊危機説の原因と考えられているのは、エリートXCの命綱ともいえる、CBS側が手を引いたという説だ。
エリートXCの株を20パーセント所有し、「いずれはエリートXCを買収するのでは」と見られていたCBSが突然態度を変化させたのには、10.4 エリートXC『HEAT』大会で、ケン・シャムロックの代打として出場したセス・ペトルゼリとキンボ・スライスの試合の顛末に原因がありそうだ。
試合はわずか14秒でペトルゼリがキンボからKO勝ちしたが、試合後、ペトルゼリは地元のラジオ番組に出演し、「試合前にエリ−トXC側から『キンボとスタンドだけでファイトすれば、ボーナスがもらえる』という話があった」という発言し、エリートXCによる“試合操作疑惑”として大きな注目を集めた。
のちにペトルゼリは「エリートXCは関係ない。自分の判断でやった」と自らの発言を訂正したものの、騒ぎは収まらず、フロリダ州のボクシング・コミッションが調査を開始する事態にまで発展していた。
どこまで本当なのかはわかりませんが、もし本当にエリートが崩壊するとして、その理由が更にペトルゼリの発言が要因の一つであったら非常に恐ろしいことです。
地上波が付いている日本の格闘技イベントには、選手の発言に気をつけてもらいたい。
・小比類巻が全日本キックに凱旋「華を添えたい」
60歳の藤原敏男は早くも初代タイガーと心理戦(スポナビ)
全日本キックボクシングの恒例行事となった「藤原祭り」(12月5日、東京・後楽園ホール)に、藤原ジムで練習を積んでいた“ミスター・ストイック”こと小比類巻太信が参戦することが、21日に行われた記者会見で発表された。藤原祭りは今年で6回目の開催となる。
あぁ〜あ、太信さんの「Dynamite!!」参戦が消滅じゃないですか。我龍さんとの試合やアンディ・オロゴンとの再戦を大晦日に見たかったのに。
・・・・・・なんて言ってみたりしたんですが、K−1WGP勢は
12月6日にワンデートーナメントを行ってから大晦日に参戦しますので、
太信さんの「Dynamite!!」参戦の可能性がゼロになったわけではありません。
・坂田→Dynamite!!大みそか黄金リレー(スポニチ)
WBAフライ級王者の坂田健史(28=協栄)が、12月31日に同級2位デンカオセーン・シンワンチャー(32=タイ)と5度目の防衛戦を行うことが発表された。国内で大みそかに世界戦が行われるのは初めてで、試合を中継するTBSは格闘技の祭典「Dynamite!!」の“前座”として坂田戦を放送。WBC同級王者の内藤大助(宮田)や亀田興毅(亀田)と比べて知名度の低い坂田を売り出していく考えだ。
昨年大みそかの「Dynamite!!」は、午後9時からの第2部で民放トップの平均視聴率14・7%を記録。強力番組の“前座”で好勝負を演じれば、坂田の知名度は間違いなくアップする。故郷・広島で初の凱旋試合が決定した坂田は「家でテレビを見てる人が多いと思うので、しっかり勝ってアピールしたい」と視聴者を引きつける決意を口にした。
どのような意味で“前座”と称したのかはちょっと理解でない・・・・ってことにしますが、WBA世界タイトルマッチを“前座”と称してしまうのは
スポーツを扱うマスコミとしてどうなんでしょう。ちょっと問題ありですね。
ただ、坂田にはこの絶好のチャンスを存分に生かしてもらい、
一般層へとアピールしてもらいたいとは思いますが。
・新・全日本王者ら垣根超え集結! 関西発キック最強決定戦「TOUITSU」開催(スポナビ)
10月21日、神戸市内のホテルにて「KING OF KINGS TOUITSU in KOBE」の開催発表記者会見が行われた。このイベントは12月23日(火・祝)に神戸・ワールド記念ホールで行われるもので、主催は「TOUITSU実行委員会」。“関西発キック最強決定トーナメント”と銘打ち、国内の既存キックボクシング及び立ち技系団体、及びK−1を主催するFEGの協力の下、62kg契約で王者・トップランカークラスが一堂に会してのワンデートーナメントが目玉だ。
(略)
同大会は12月28日深夜、よみうりテレビで85分の枠で放送される(関西ローカル)。会見に出席した村上博保・よみうりテレビ執行役員スポーツ局長は「当局の歴史の中でもキックの中継は初めて。昭和40年代にキックブームがあり、そのころ中高生だった自分としても懐かしさとともに楽しみを感じる。素晴らしい試合を期待し、このイベントを全国に広げていきたい」とコメント。
よみうりテレビと言えば先月一杯で「ノア中継」を打ち切りネット上で様々な議論を醸しださせたテレビ局。
そのテレビ局がこのタイミングでこのイベントの放送を決定し、
深夜放送にもかかわらず開催会見にスポーツ局長を同席させ
そのスポーツ局長が「全国へ広げていきたい」と宣言するほどの力の入れよう。
一時期噂されていた「K−1SPEED」と、この前の「K−1MAX」で
リアルイケメンでスター性のある「上松大輔」の秒殺KO勝利が
放送されなかったことを含め、今後様々な憶測や噂が醸し出されそうですね。































































































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